☆藍の栽培2☆

 | 

こんにちはニコニコ

 

藍の栽培2という事で、

今回も昔の藍の栽培について

紙人形を使用してご紹介していきます晴れ

 

江戸時代の頃、

消毒薬というものが無く

害虫から藍の苗を守るのにとても

気を配ったそうです滝汗

 

双葉虫取り

間引きの後、夜の間にムシロを被せて

藍に付いた虫をムシロに誘き寄せ、

這い上がってきた虫を叩き落して駆除する様子

 

とても手間のかかりそうな作業ですマッチョ

 

 

双葉苗とり

 

 

種まきから75日を過ぎて

畑に藍を移植する

苗の刈り取り作業の様子

 

 

双葉移植

 

 

昔は麦畑の間に藍を移植し、

麦で風除けや日よけの工夫をしていました

黄色い穂をつけているのが麦です

 

 

藍が育つまでの手間と、

現代とは違った栽培の工夫が知られる

面白い作品です合格

 

画像提供は藍の館さんに

ご協力いただいていますキラキラ

ご興味のある方は、

藍住町歴史館 藍の館ウインク

 

 

ご閲覧、ありがとうございましたアップ

今日も素敵な一日をラブ

 

じゅんニコニコ

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA