最新技術YM法!を駆使して沈殿藍を作っています!!

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徳島県で有名なのは藍の葉を醗酵させてつくるすくも作りですが、それ以外に世界的に行われているのが沈殿法を用いて染料をつくる沈殿藍です。

沖縄では泥藍とも呼ばれています。

去年、実は沈殿藍作りに初めてトライしなんとか作ることができました。

今年は、新たにより純度の高い藍色を出す方法が徳島県の農林水産総合技術センターで藍の研究に従事している、職員さんにより開発されました。

その名も《Y・M 法》

従来の方法にひと手間加えることにより、不純物が少なく藍色も濃いものができました。

 

 

最後はろ過をして、その後さらに乾燥させます。

 

 

藍色の粉末状になり、固めて使用するとクレヨンやチョークのような使い方もできます。

液体の状態だと、絵の具のように文字や絵が描けますよ♪

今回は食べる藍ではなく染める藍のお話でした。