藍を食す~歴史編~

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こんにちは、まゆまゆです♪

 

今日は、皆さんの中でも知ってる方が少ない食藍の歴史のお話を

藍は、薬草として珍重された歴史は古く、書物にも食されたいたという記述が残っています

 

 

たとえば、『本草和名』(918 年)には、解熱剤として藍実を紹介

藍の種ですね

『原色牧野和漢薬草図鑑』(北隆館発刊)には、

「生藍の葉、乾燥葉、種子の生および煎じ液が、消炎、解毒、止血、虫さされ、痔、扁桃腺円、喉頭炎に効果あり」と記されています。

 

 

また、神農本草経には、

365種類の生薬を上・中・下と強さに分類 上品53番 藍実 解熱、解毒作用有と記載されています。

 

 

中国の歴史書物が多いのですが、日本にもありました

1712「和漢三才図会」において藍の効能・効果の記載があります。

 

 

このように食すということに関して歴史が古いのが藍

 

 

 

皆様、今の寒い時期にはインフルエンザの流行が気になりますよね

 

 

そんなとき、

身体に良い藍を温かい阿波藍茶でおいしくさらに予防にとおすすめさせていただいています

 

 

 

 

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