☆藍と紙人形☆

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こんにちはニコニコ

 

藍の館に展示されている

江戸時代頃の

藍の栽培を表現した紙人形を

4回に渡りご紹介させていただきました

 

今日は阿波藍の流通をご紹介します花

 

双葉手板

手板とは、すくもの品質を鑑定して

値を付ける鑑定法の名称の一部分で

すくもを練って団子にし、

和紙に押し印している様子です

 

 

色調や濃淡で品質と買値を判断したそうです

 

 

双葉藍大市

 

 

12月に徳島で開かれる大市

藍の品評会、

全国から来た問屋商との大商いの場と

なっていたそうです

 

 

双葉玉つき

藍の商談がまとまると

すくもを藍玉という形に仕上げ

出荷の準備にとりかかります

庭一面に木臼を出し、

伊勢音頭の歌に合わせて玉つきをします

景気の良さが伝わってくるような

表情をしています

 

紙人形を使用させていただいた

藍の歴史紹介は明日で最後ですニコニコ

ご閲覧、ありがとうございました(人´∀`*)

 

明日も素敵な一日を合格

 

じゅんニコニコ

 

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