☆藍染めと紙人形+藍の日イベント☆

こんにちはニコニコ

 

 

徳島の藍住町歴史館

藍の館さんに展示されている

紙人形の画像を使用して

江戸時代頃の藍染めの様子を

ご紹介します晴れ

 

双葉藍だて

 

 

藍染めの染液をつくることを

「藍を建てる」といいます

画像右端に美しい藍色をした染液が

表現されています

どのような作業が行われているのかが

分かります

 

 

 

双葉染め

 

その名の通り、染めをしています

活気のある様子が伝わります

 

 

双葉絞り染め

細やかな手作業であることが分かります

この作業から、美しい染め布が

出来るのですねおねがい

 

 

 

双葉糸染め

 

 

 

 

 

藍染めは、染液につけた後

空気にふれさせて十分酸化させないと

発色しません

染めと酸化を何度も繰り返しながら

藍色に染め上げていきます

 

双葉乾燥

 

染め上げた糸や布は、十分水洗いした後

この様に乾燥させます晴れ

藍は殺菌力が強いと言われ、

古くから兵衣や農良着には

特に重宝がられていたそうですキラキラ

 

以上ビックリマーク

紙人形で分かるひらめき電球藍の歴史でした合格

 

そして、、

 

いよいよ来週7月24日は

「とくしま藍の日」ラブ

以前、ブログでイベントを

ご紹介させていただきました下矢印下矢印下矢印

大人が楽しめる「とくしま藍の日」イベントハート

 

ザ・パシフィックハーバーさんで

阿波藍×愛

”AWA AI”PARTY

というイベントがあります拍手

 

様々な藍のアイテムの展示や

弊社の食べる藍と徳島の食材を使った

パシフィックハーバーさんオリジナルの

ドリンクやフードをお楽しみいただけますラブラブ

事前予約ですが、まだ間に合うかもビックリマーク

ご興味のある方は要checkですちら

 

 

どのような一日になるのか

楽しみです音譜

ブログを見ていただいている皆様にとって

思い出に残る日であれば良いなと

陰ながら勝手に思っていますアップ

 

それでは、ご閲覧ありがとうございましたキラキラ

明日もhappyな一日を双葉

 

じゅんニコニコ

 

 

 

 

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